
昨年の京都旅行が夢のように楽しかったので、毎年行くぞと決めた。
京都は、何度行ってもまだ行ったことないところばかり。
季節が違えば雰囲気も違うし。
前回同様、始発で京都駅に8時に集合。
今回は駅中にある志津屋という老舗パン屋さんで、朝ご飯を調達。

保冷庫に山積みのカルネ。
ソフトフランスパンに玉ねぎとハムを挟んだだけのシンプルパン。
テレビでよく紹介される京都市民のソウルフードだとか。
パンが塩味で美味しい。
と、写真ないけど、
関西風薄味の出汁厚焼き玉子のサンドイッチ。
パンがトーストしてあるのが美味しい食感。
前回と同じホテルにチェックインして、荷物を預けたロビーでパクリと。
京都を腹に収めたところで、出発。
今回、タクシー助手席専門のしーさまが欠席なので、オールバスでいくぞー。
バスターミナルの自販機で1日バス乗り放題券500円を買います。
これで大半の観光地は行けます。
市内220円だかなので、3回乗れば元が取れる計算ですが、
小銭要らずなので2回しか乗る予定がなくても楽チンよ。
ちなみに都バス、市内バス、100円バスいずれも乗れまっせ。
一回目の降りる際、券に日付が印字されるので、翌日の分を先買いしてもOKです。
2日券などはないみたい。
子供用の券や地図は、隣のバスセンターで。
駅からバスに乗るときは、有名な観光地への行き先は大きく表示されているので、大丈夫。
ぽん父さんもいるし。
なのに悲報!
観光者はほぼ降りた銀閣寺前のバス停を過ぎました(x_x)
最初の行き先は、前回時間切れで、まさに門前払いだった銀閣寺(東山慈照寺)へ。



きたでぇ。きましたでぇ。

前回はこの高い垣根のみで引き返しました。
植木職人が手入れしておりましたよ。
刈ったあとの枝を下にひいたシートに払い落とすのも一仕事ですね。

門をくぐると、

至って地味(晴れさん曰わく田舎のおばあちゃんち)…素朴な観音殿。国宝。

釣り鐘型の障子は、花頭窓というらしい。

これ見たくて私のリクエスト、銀閣寺プリンこと、向月台。
こんなに綺麗な形にどうやって作るのでしょうか?
巨大プリン型?(国宝?)



銀沙灘(ぎんしゃだん)は、波紋を表しているのたとか。
油断すると銀シャリと読んでしまう。

絶好のスポットなのに、残念な腕前。



朝まで雨だったので、濡れた新緑の庭が最高。

中央の石に硬貨を乗せると勝ち的な!?


高台からの眺めもよし。



苔もきれい。朝10時前で、人出も少なく、空気が清浄。



ぽんさん、ここでおもむろに、
「ココロガ、アラワレル、ヨウダ」(棒読み)。
前夜のバスの中で考えてきたセリフじゃないの?
やはり、朝のお寺は、新鮮な気に満ちてますね。
特に緑の多い仏閣は、早朝がよいです。

↑銀閣寺の門前町の、去年参拝前のお茶タイムで自ら足止めを食ったカフェ。
さて、次はぽんさんリクエストのあそこへ。